DAINESE TOKYO -ダイネーゼ 東京-Official Web Site

こんな胸部プロテクターの固定方法はいかがでしょう

こんにちは、ダイネーゼ東京のsuzukiです。

ダイネーゼのコレクションでも、多くが胸プロテクターが装着可能な仕様になっておりますが、
特にシティライディング向けのカジュアルウェアには、胸プロテクター用のポケットがないものもあります。

そこで、

「デザインはカジュアルがいい」
「でも安全に乗りたいから胸プロテクターも使いたい」

というリクエストをときおり頂きますので、そんなときにひとつのご提案として紹介しているのがこちら。

ダイネーゼのコレクションのバックプロテクターは、大きくわけると
・一番シンプルなジャケット挿入タイプ
・次にシンプルな、主にレーシングスーツ向けの肩ベルトで背負うタイプ
・そして第3のベストタイプ
とあります。

このベストタイプのバックプロテクターは、生地が伸縮性に富み、タイトフィットで装着するのがお勧めです。
その間にはさみこむことで、

シンプルな一枚タイプのチェストプロテクターがしっかり固定されます。

バックにはちゃんとバックプロテクターが付いており、これも伸縮材の効果で背中全面にピタッとフィット感よく接地します。

装着時には、ウエスト部分が少し伸びてテンションがかかり、線が入るくらいがいいですね。

腰ベルト付きなので、バックプロテクターはさらに身体に密着します。

もちろん通気性も重要。伸縮材の生地は裏が透けるほど。

suzuki個人は、身体にピタッと密着するのでこの装着の仕方は好きなのですが、メリット・デメリットもちろんありまして、

【メリット】
・ジャケットを選ばずにアンダーウェアとして何でも使える
・ジャケットがゆったり目でも、比較的ズレることなく使える
・ジャケット挿入式のバックプロテクターよりも長いので、背中の保護面積が広くなる

【デメリット】
・ジャケット挿入式の前後プロテクターであれば、ジャケットを着てGO!ですが、この方法だと、ベスト着て胸入れてジャケット着て、、、と色々着なければならない。

といったところでしょうか。

もし前後プロテクターの装着方法でお悩みでしたら、是非東京店でお試しくださいね。

理想は、
・ベストプロテクターと胸プロテクターをタイトに着る
・ジャケットをタイトフィットにして、さらにしっかりと抑えてズレないようにする
という方法ですので、できるだけお使い予定のジャケットを持参する(か、店頭在庫のジャケットを上から試着してみる)事をお勧めしますよ~。

それではCiaoCiao~

suzuki