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今月のROAD RIDER誌には、ストリート向け”D-air”の紹介あり。

ダイネーゼのワイヤレス式エアバッグ D-air 見開き

こんにちは。ダイネーゼ東京のsuzukiです。
7月号のRoadRider誌の最後の方に見開きで、ストリート向けのワイヤレス式エアバッグ”D-air Misano 1000″の特集が組まれていますので是非ご覧くださいね。

このMisano1000自体は既に完売のため入手できないのですが、もう間もなく、さらに高性能になったストリート向け次世代のエアバッグジャケットが入荷予定です。
事前に「D-airってどんなもの?」という疑問をお持ちの方は、まずはこちらを読んでみては如何でしょうか。

なお同じバイクブロスさんの記事では、以下のVirginBMWでも読むことができますよ。
http://www.virginbmw.com/feat/dainese-misano1000/
※こちらは昨年公開された記事のため、価格に変更があります。最新の価格はdainesejapanサイトをご確認ください。

それではCiaoCiao~

suzuki

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意外と悩む。バイクにぴったりのバックパックが少ない問題-後編-

皆さまこんにちは、D-STORE TOKYO のKEIKOです。

今日は前回D-MACH BACKPACK 後編をお届けします^^

前回までは中を開けてみたり、ひっくり返してみたり・・・いろいろしてみましたが、今回は実際の使用例をお伝えしようと思います!

意外と知らない便利な使い方までご紹介します☆

このバックパック、他のタイプと違うのは、ランドセル感をかもし出す見た目だと思いますが、襟元のつまり具合もとても気になるのです。

こんな感じです。高めでしょ?前傾したときにヘルメットに干渉するのではないか・・・と不安になったりします。

なので、やってみました。

完璧です☆

そしてなんともGOOOOOD!!!なのは、風の抵抗を計算した設計なんです^^

「リュックでツーリング、実は疲れるんだよね」「もしかして風でもっていかれてるのかも・・・」

そんな会話をしておりましたが、このバックパックなら快適に走行できそうですね!

雨もへっちゃら高速走行も得意となると、思わず欲しくなっちゃいます^^

そしてもうひとつ見つけました。ほかのバックパックにはないアイテムが!

それは、「Helmet Leash」

使い方はこんな感じです。

手が空くではないですか☆すてき☆

ぐるりと一周してみます。

いかがでしたか?

ちなみに、ちらっと写っているジャケットは、「DAINESE45周年記念ジャケット入荷!」に掲載されているジャケットです。

ビビビっときたかたは、是非東京店に遊びにきてくださーい☆

keikoでした☆

 

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DAINESE45周年記念ジャケット入荷!

Dainese45周年&AGV70周年を記念したAnniversario(アニバサリオ)展示什器が登場

新しい展示什器が導入されました。

こんにちは。ダイネーゼ東京のsuzukiです。

2017年は、1972年設立のDaineseとしては45周年、1947年設立のAGVとしては70周年の年になります。
今年のTシャツは、それもあって昔のロゴを採用したTシャツ類が沢山発売しているのですが、あわせて展示用の什器も専用のものが導入されました。

上にはマットブラックのパネルにDaineseとAGVのロゴ入り。

棚板にも端に小さくデビルマークが入っています。

木目がちょっと見える様、少しゆとりをもって展示中です。

自宅のスペースに余裕があればバイクウェア置きとして使いたい(笑)クオリティ。

それに合わせて店内も少し模様替えをしました。
週末の皆さまのご来店をお待ちしております。

それではCiaoCiao~。

suzuki

Dainese Anniversario collection

ダイネーゼのエアバッグ”D-air” 少し細かく見てみよう – エアバッグ本体の他との違いとは?

ダイネーゼのワイヤレス式エアバッグ”D-air”本体の仕様とは

こんにちは。ダイネーゼ東京のsuzukiです。
さて何回かに分けて紐解いているダイネーゼのエアバッグ”D-air”ですが、前回は起動する判断基準の精密さについて触れてみました。

 

さて、今回紹介するのは「じゃあエアバッグ本体ってどんな形をしているの?」という点についてです。
上記はジャケットに内蔵されているD-airです。

 

まず一番知って頂きたい点、それは「全てのエリアが均等に、かつ均等な強度で、5cm厚で膨らむ」という事です。
ちなみに現在D-airに使われている構造は、ダイネーゼの特許です。

 

なぜこれが安全性能において重要かと言うと、例えば厚みが均等でなかったとすると、どうなるでしょうか。
エア(ダイネーゼの場合はヘリウムガスですが)の量が一定でないという事は、ある場所に衝撃が加わった場合は安全だけど、ある場所ではエアの量が足りず十分な安全性が得られない、という可能性がありますね。

 

またすべてのエリアが均一であること、つまり「形が全く変わらない」という事も大切です。※もちろん厚みは別ですが、外形(シェイプ)ということですね。
上記にもつながりますが、どこかが極端に膨らんでしまったりする場合、内部で膨らむタイプのエアバッグではそこだけに圧が過剰にかかり身体を痛めてしまうようなケースもあるでしょう。

ちなみに完全に膨らんだD-airは、人が思いっきり握ったり、押したりしたところで、一切凹むことはないほど強固です。
仮に押した時に少しでも凹んだ場合、イコール他の場所に空気が逃げてしまうという事なので、最大限の安全性を保つことが難しくなってきますね。

また一般的な車用エアバッグの場合、こんもりと膨らむイメージがあると思いますが、ダイネーゼの”D-air”は完全にモーターサイクル向けに開発されたエアバッグシステムで、全くそれとは異なります。

 

車用エアバッグの場合、クラッシュの際に顔面がぶつかることを想定しているため、中央部分に非常に多くのエアが必要とされ、それに適した構造をしています。
一方、ダイネーゼのD-airは、最初から障害物が外から衝突することを想定しているため、上記のようにどこに障害物がぶつかっても良いように、均一な構造をとっているんですね。

 

なおジャケット向けとは異なり、レーシングスーツ向けは以下の様なさらにシンプルな構造を取っています。

全てが均一に膨らむという点は同じですが、レーシングスーツの場合には、クラッシュ時の肩周りや鎖骨の骨折防止はもちろん、非常に危険なヘルメットの”振れ””ねじれ”を抑える事に特化した形状になっているんですよ。

 

内部の圧力は数値で言うと、前回suzukiがイタリアのミーティングで聞いたものは1.8bar。
と聞いてもイメージが付かないのですが(笑)、イタリア担当者いわく、これと同じ圧を一般的なエアバッグに入れようとしても、そもそも生地等から空気が抜けだすため、なかなか到達できない数値との事。

ハードプロテクターよりも固く安全性に優れます(CE規格基準の85%-90%減、つまりCE認可基準値のハードプロテクターをつけた時の衝撃を10とすると、1か1.5位しか伝わりません)。

 

エアバッグそのものの形状はもちろんですが、写真にある細いマイクロフィラメント、こちらが内部に入っているおかげで、どこか一か所が膨らみすぎたり、膨らまなかったり、厚みが異なってしまうようなことなく、均等に膨らませることができています。

 

つらつらと記載しておりますが、いかがでしょうか。
もちろんD-air搭載のスーツやジャケットは、比較的高価になってしまいますが(スイマセン…)、最先端の安全を手に入れることができるでしょう。
安全を一番に重視したい方、仕様に魅力を感じられた方は是非店頭で相談してみてくださいね。

それではCiaoCiao~

suzuki

 

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ヴィンテージやクラシックといった言葉が似合う、大人なレザージャケット – ARCHIVIO(アルキビオ)

人気のレザージャケット ARCHIVIO がマイナーチェンジで再発売

こんにちは、ダイネーゼ東京のsuzukiです。
本日ご紹介するレザージャケットは、ご存知の方もいらっしゃるかもしれません。

昨年、一昨年とシティライディングを中心に、普段着としても使えると大好評を頂いていたARCHIVIO(アルキビオ)シリーズが、生まれ変わって再登場です。

ブラックのレザーにブラックのロゴは、目立ちそうで目立たない、抑え目なのに存在感あり。

レザーは既に使いこんだようなヴィンテージ加工が施されており、少しシワっとよれた感じが抜群にかっこいい!!
内側には、赤いデビルマークが縫われており、色がついている場所といえばここくらいですね。

横からみるとどうでしょう。

ボタンにもデビルマークが入るこだわり。

ちょっと明るめのTシャツと合わせてみるのもいいですね。

グローブのデザインが入ったこのTシャツも、見る人が見れば「お、ダイネーゼのグローブだ」と気づかれる・・・かも。

このARCHIVIOは若干タイト目に作られていることもありますが、個人的には動きやすさうんぬんよりは、ピタッと着てしまった方がかっこいいのではと思います。
実物を見てみたい方は東京店までお越しくださいませ。

 

ARCHIVIO D1 LEATHER JACKET
http://www.dainesejapan.com/products/detail4839.html
 
それではCiaoCiao~

suzuki