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東京中野店のkomiyamaです。
少しずつ暖かくなり、来店されるお客様と花粉症の話をすることが多い今日この頃です。
花粉症の経験がない私には理解できるはずもないですが、突然発症するとのことなので密かにビクビクしております…

花粉症対策のウェアは残念ながらまだありませんが、まとまった休みにはついついロングを計画してしまうツーリング系ライダーの方へ、とても魅力的なウェアを紹介します。

X-TOURER D-DRY JACKET  商品ページ


X-TOURER D-DRY JACKET 79,380 円(税込)

外見だけを見ると、冬用の防寒・防水ジャケットです。
ただ、このジャケットの魅力は、季節や気温に対するフレキシブルな対応能力にあります。

3層構造による調整

このモデルには、2層のインナーが標準装備されています。
この2層のインナーは自由に脱着可能です。

1層目:アウタージャケット(通気性あり/防水機能なし)
2層目:防水・防風インナー
3層目:保温インナー


アウターを外すと中はこんな感じ。写真は2層目の防水・防風インナーです

 


2層目を外すと、3層目はこんな感じ。冬でも暖かい防寒インナー。

この3層の構造により、がさまざまな季節における気温の変化、天候の変化にも適応できるのです。

多数のベンチレーションにより暑さ対策も

ずいぶん暖かそうだけど、4月、5月と気温が上がってきたらどうするの?…という声が聞こえてきそうですが、もちろん春以降の気温の上昇にもばっちり対応できます。これは細かくも大胆なベンチレーションで、空気を取り込むことで実現しています。


胸部ベンチレーション


背中のベンチレーション。この面積はメッシュジャケットにも匹敵します。


腕周りにもベンチレーションが。可能な限り空気を取り込む工夫がされています。

このようにX-TOURER D-DRY JACKETは、季節や天候を問わないタフな構造が一番の売りです。
もちろん、一般的なナイロンの7倍の強度を誇るインビスタ社のCORDURA®ファブリック、スーパースポーツ系のウェアにも使用されているレザーに匹敵する強度を持つファブリック素材「D-Stone」が要所で使用され、安全性にも妥協はありません。

ご興味ございましたら、ぜひ東京中野店までお問い合わせください。人気の商品ですので、事前にご試着サイズなどをお伝えいただきますとスムーズです。