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フラッグシップレーシングブーツが刷新 -AXIAL D1 BOOTS-

Daineseのレーシングブーツの特徴と言えばもうみなさんご存知ですね?

そうです、通常であればレーシングスーツの裾をブーツの中に入れるタイプが一般的ですね。

しかしDaineseのレーシングブーツは裾の中にブーツを入れるブーツインシステム。

転倒時の引っかかりを減らすことで回転運動のきっかけを減らし、同時に空気抵抗も

減らすことができます。

しかもこのシステムはDaineseの特許なんです!

こちらは2013年にsbkにてタイトルを獲得したトム・サイクス選手。

足元を見るとブーツが裾の中にすっぽり収まっていますね。

このシステム実はDaineseが最近始めたものではございません。

15年以上も前の2ストローク時代のWGPで戦うヴァレンティーノ・ロッシ選手。

この時代からブーツインシステムはございました。

そんな歴史と実績のあるブーツインシステムのレーシングブーツのフラッグシップが

モデルチェンジしました!

AXIAL D1 BOOTS  商品ページはこちら

ヴァレンティーノ・ロッシ選手がmotoGPの舞台で使用しているブーツと同じ

安全性と動作性、快適性を提供します。

 

 

内側にはカーボンケブラー製の骨格を持ちくるぶしの部分で可動することで

驚くほどの動きやすさを実現しました。

同時に軽量化と安全性にも大きく貢献しています。

今回は3つのカラーが入荷しました。

お持ちのウェア選ばないブラック。

Daineseの象徴ともいえるブラック×蛍光レッド

レーシーな雰囲気漂うブラック×ホワイト

R AXIAL PRO IN BOOTSとの違いは?

前モデルであるR AXIAL PRO IN BOOTSと比較して進化した点を

ご紹介いたします。

ベルクロ部分の大型化

前モデルと比較してベルクロの範囲が大きくなりました。

ブーツインに対応したスーツやパンツとより強固に組み合わせることができます。

さらにベルクロの粒が細かくなりデニム等を上からかぶせられたときに

繊維に引っかかることを防ぎます。

トゥースライダーの素材が進化

前モデルにはステンレス製のトゥースライダーが装備されていました。

しかし、モデルチェンジにあたりマグネシウムに変更されました。

マグネシウム合金は金属の中で最も比強度・比剛性が高く、さらに

重量もステンレスのおおよそ1/5と軽量な点も大きな特徴です。

 

サーキットでのご使用はもちろんツーリングでもお使い頂けます。

入荷したばかりなので是非チェックしてみてください。

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